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ホームページ制作を検討中の方必見!

 

自分のホームページを持ちたい。でも制作会社に依頼すると費用がかかるので、自分で制作できないか検討している。

この記事ではそんな疑問に答えます。

ポイント

  1. プログラミング知識なしでも制作できる
  2. 制作する際の注意点3つ
  3. 制作する目的を明確にしよう

1.プログラミング知識なしでも制作できる

ホームページはHTMLやCSS等のプログラミング言語で制作しますが、WordPressやホームページ制作ツールなどを活用すればプログラミング知識なしでも作成できます。

例えば、日本のホームページの8割以上で使われていると言われるWordPressでは、MicrosoftのWordを扱う感覚で、文字の色、大きさ、位置など設定することができます。
また拡張機能を使えば、問合せフォームやスラーダー(トップページなどで写真がコロコロ変わるもの)も簡単に作成することができます。

またこれらが無料で使えるので、未経験者にも導入しやすいツールです。

2.制作する際の注意点3つ

その①:制作時間がかかる

WordPressなど便利なツールを活用しても、中身を作るのは自分自身です。
そのため、ホームページの構成設計、テーマ(WordPressなど好みのテンプレートを選択すること)、各ページの記載内容、掲載する写真の撮影・・・などを1つ1つ設計していく必要があります。

例えば、制作会社に依頼した場合でも約1ヶ月程度はかかります。
※ページ数や要望の度合いにより異なります。
単純に計算しても 8時間×20営業日=160時間 です。

つまり、これだけの制作時間がかかることを念頭に置いておきましょう。
なれない作業でさらに時間がかかることもあるでしょう。

ちなみに、私が手掛けた先の接骨院で、「ホームページを格安で作るために、160時間費やすことができるか」とインタビューしてみると、「平日は朝9時から夜21時まで働いてるので、時間も気力もない。休日は家族サービスもあるしな、、、」という意見もありました。

その②:販促ツールとして機能しない

ホームページを制作していくと、だんだん制作することが目的になっていくケースがあります。

その時に、思い出して欲しいことは作ることが目的ではなく、販促ツールとして制作していることです。

例えば、企業ブランドの価値を高めるためであれば、本当にブランド価値を高める内容になっているのか。
また、集客により売り上げを伸ばすためであれば、集客に繋がるための仕組みになっているか。

つまり、ホームページが作れたらなんでもいいと考えるユーザは除いて、ホームページから生み出されるものをイメージし、戦略立てて進めることが大事です。

その③:メンテナンスも自分で行う必要がある

ホームページを管理していくにあたり、サーバーやドメインの管理も自分自身で行なっていくことも考慮しておきましょう。
不明な点はGoogle検索すれば何かと答えが見つかるかもしれませんが、そういったことも自分でやっていく覚悟は持っておいてください。

また、WordPressは定期的にバージョンアップするため、更新処理が必要になります。不幸にもテーマとバージョンアップ内容の互換性が悪く、不具合が発生した場合も自分で対処する必要があること把握しておきましょう。

3.制作する目的を明確にしよう

ホームページを制作することは誰でもできますが、それなりの注意点があることも理解いただけたのではないでしょうか。

それを踏まえて1番考えておいて欲しいことが制作する目的を明確にすることです。

目的が明確になっていると、自分でできるレベルのものかどうかの判断軸になります。
また、制作会社に依頼するにしても完成品には大きな差が生まれます。

まずは目的を明確にしてから費用面を含めて検討してみてはいかがでしょうか。

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